結婚祝いのプレゼントに和食器を。おすすめの品物6選

結婚祝いに和食器のプレゼント。少し個性的な和食器だと、普段なかなか自分で選ばない分、もらって嬉しいものですよね。おすすめの和食器をご紹介します♪

この記事のまとめ

  • 漆器や茶碗など夫婦で使える和食器は結婚祝いの贈り物として人気が高い
  • 箸置きや鍋敷きなど実用小物も新生活を彩るアイテムとしておすすめできる
  • デザインや産地にこだわり贈る相手の好みに合わせた選び方が喜ばれる秘訣

漆器

艶やかな光沢と手に馴染む質感が魅力の 漆器 は、新生活を彩る特別な贈り物としてふさわしいアイテムです。汁椀や重箱など用途はさまざまですが、結婚祝いには夫婦で使えるペアの椀がとくに人気を集めています。普段使いのしやすい 塗りの色合い を選べば、和洋どちらの食卓にもなじみます。伝統工芸としての価値も高く、長く使うほど味わいが増す点も贈り物として好まれる理由です。手入れの方法を簡単に添えると、受け取った方も安心して使い始められます。

鍋敷き

実用性と季節感を兼ね備えた 鍋敷き は、新居のキッチンをさりげなく引き立てるアイテムです。陶器製や藺草を編んだものなど素材の選択肢が豊富で、テーブルの上に置くだけでも和の趣を添えられます。熱い鍋やフライパンをそのまま置ける実用性の高さから、料理をする機会が増える新婚生活にはとくに重宝されます。 デザイン性の高いもの を選べば、収納せずに飾っておいても様になるため、贈った後もキッチンに彩りを添え続けてくれます。

箸置き

小さなアイテムながら食卓の印象を大きく左右するのが 箸置き です。夫婦で使うことを想定し、対になるモチーフや色違いのペアで贈るケースが多く見られます。陶磁器や漆塗りなど素材によって雰囲気が変わるため、贈る相手の好みの食器の系統に合わせて選ぶとよいでしょう。価格帯も比較的手頃なものから選べるため、 他の食器と組み合わせたセット として贈るのもおすすめです。日々の食卓にちょっとした特別感を与えてくれる存在です。

銘々皿

取り皿として活躍する 銘々皿 は、来客の多い新婚家庭にとって重宝する一品です。数枚セットで贈ることが一般的で、和菓子や煮物の盛り付けにも使える汎用性の高さが魅力です。柄や形に変化をつけた デザインの遊び があるものを選ぶと、食卓に季節感や華やかさを演出できます。普段の食事はもちろん、来客時のおもてなしにも活躍するため、贈られた側の生活に自然と溶け込みやすいアイテムといえるでしょう。

お箸

毎日の食事に欠かせない お箸 は、結婚祝いの定番として長く選ばれてきたアイテムです。夫婦箸として色や長さを揃えたペアセットは、新生活の門出を祝う贈り物として象徴的な意味合いも持ちます。名入れができるサービスを利用すれば、世界に一つだけの特別感を演出できます。 塗りの質感 や持ちやすさにこだわった品を選ぶことで、実用性とお祝いの気持ちを両立させた贈り物になります。

茶碗

食卓の中心に置かれる 茶碗 は、和食器の贈り物のなかでも存在感のあるアイテムです。夫婦茶碗として大小のペアで贈るのが一般的で、色柄を揃えることで統一感のある食卓を演出できます。陶器や磁器など産地によって風合いが異なるため、贈る相手の好みに合わせた 産地や作家の作品 を選ぶと、より特別感のある贈り物になります。毎日の食事に使うものだけに、長く愛用してもらえる一品を選びたいところです。

よくある質問

和食器を結婚祝いに贈る際の相場はどのくらいですか。

友人や同僚であれば5千円から1万円程度、親族や親しい間柄では1万円から3万円程度が目安とされています。品目や産地によって幅があります。

夫婦で使うペアの食器はどのように選べばよいですか。

色違いや大小のサイズ違いで揃えるのが一般的です。相手の好みがわからない場合は、飽きのこないシンプルな柄を選ぶと安心です。

和食器を贈る際に気をつけるべき点はありますか。

割れ物であるため配送方法や梱包に配慮が必要です。また相手の食器棚のスペースや生活スタイルも考慮して選ぶとより喜ばれます。